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グラフとランウェイ

「インサイト」は4つのグラフです。どれもダッシュボードらしく見せるためではなく、1つの問いに答えるために置かれています。「貸し借り」タブ →「インサイト」か、「支出」タブから開けます。

それぞれのグラフが答えること

ランウェイ:お金が何か月もつか

ランウェイは、期間中の平均支出と今の資産を取り、一方のペースで他方がどれだけもつかを示します。月と日で表示され、その根拠になった平均支出も隣に出るので、数字の出どころが見えます。

これは移住のあとにこそ見る価値のある数字です。収入が不規則なとき、問いは「今月使いすぎたか」ではなく「自分にはあと何か月あるのか」になります。

期間と、無料の範囲

上の期間を押して選びます。「月」「四半期」「年」「最近」(直近N日)、または任意の範囲なら「カスタム」。過去も未来もどちらも選べるので、範囲を先まで伸ばせます。ただしそこに入るのは、あなたが未来の日付を付けた取引で、「予定」を付けたものではありません。

31日までの期間(暦の1か月、または直近30日)は無料です。四半期、年、それより長い任意の範囲は Walletable Pro の範囲で、Pro は無料の1か月から始まります。

絞り込み

グラフは全部ではなく選んだウォレットだけに絞れます。資金の流れは種類でも切り替えられます。「支出」「貸し借り」「送金」。「表示通貨を変更」は、設定の主要通貨に触れずに、同じ数字を別の通貨で読みます。

カテゴリ別の支出を見る

  1. 「支出」タブを開きます。これがカテゴリ別の内訳そのもので、ほかには何もありません。
  2. 上の期間を押して、見たい期間を選びます。
  3. カテゴリ以外も見たいときは「インサイト」→「資金の流れ」へ進み、グラフの上の切り替えで選びます。「カテゴリ」「人々」「送金」「ユーザー」。

ウォレット別・通貨別の内訳を見る

  1. 「インサイト」を開きます。「貸し借り」タブ →「インサイト」か、「支出」タブから。
  2. 「資産」のグラフまでスクロールします。
  3. その上の切り替えで、同じお金を「通貨」として、または「ウォレット」として読みます。
  4. 「表示通貨を変更」を使えば、主要通貨に触れずに全体を別の通貨で見られます。

その月の収入と支出の差を見る

  1. 「インサイト」を開き、「収入と支出」のグラフを見つけます。
  2. 期間を「月」にします。
  3. グラフの粒度を「月」に切り替えます。2本の棒が向かい合い、その差が「差額」です。
  4. 任意の範囲で1つの数字が欲しいときは、期間を「カスタム」にして同じ「差額」を読みます。

よくある質問

送金が支出のグラフに出てこないのはなぜですか?

送金は支出ではないからです。自分のウォレット間でお金を動かしても貧しくはなりません。送金は資金の流れの中に独自の種類として出るので、見えてはいますが、支出には入りません。

人別の支出に貸し借りは含まれますか?

資金の流れには人別の内訳があり、「貸し借り」の種類が、貸した分と返ってきた分を示します。ふつうの支出にも人を結びつけられるので、割り勘の費用もそれが属する名前の隣に出ます。

予定の取引をグラフに含められますか?

いいえ。「予定」を付けたものは、残高から外れているのと同じように、どのグラフからも外れます。「適用」するまでそのままです。家賃や給料を先に数えたいなら、未来の日付で、「予定」を付けずに入力してください。そちらはグラフにも残高にも入ります。

数字をアプリの外に出せますか?

はい。取引のリストを開いて、CSV・Excel・テキストで共有できます。バックアップと書き出しをご覧ください。

ほかのヘルプ

取引の記録 · 複数の通貨 · 貸し借り · 銀行SMS · 共有ウォレット · ウィジェットと Siri · バックアップと書き出し

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