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バックアップと書き出し

Walletable はデータを iPhone の中に持ちます。つまりバックアップは「あると良いもの」ではなく、失くした端末とあなたの間に立つ唯一のものです。設定 →「バックアップ」に、自動バックアップ、手動のバックアップ、復元があります。

バックアップの行き先

使える状態なら iCloud Drive へ、使えなければアプリのローカルフォルダへ。端末を失くしても生き残るのは iCloud Drive のほうなので、オンになっているか確かめておく価値があります。

バックアップはファイルです。復元のときに自分で選べますし、同じ方法で iCloud なしに端末間を移せます。ファイルを送って、もう一方の iPhone で開くだけです。

自動バックアップを有効にする

  1. 設定 →「バックアップ」を開きます。
  2. 「自動バックアップ」を押して「毎日」か「毎週」を選びます。
  3. 「バックアップを更新」を1回押します。いつかではなく、今、最初の1つを作るためです。
  4. ボタンの下にある最終バックアップの日付を見ます。それが、動いている証拠です。

新しい iPhone で復元する

Walletable を入れ、最初の画面でウォレットの設定ではなく「復元またはログイン」を選びます。その画面を過ぎてしまったなら、設定 →「バックアップ」→「復元」でバックアップファイルを選びます。

復元は、ローカルのすべてをバックアップの内容で上書きします。アプリは事前に警告します。それが復元の目的ですが、裏返せばこうなります。すでに新しい取引が入っている端末で復元すると、その取引は失われます。

CSV と Excel への書き出し

取引のリストを開いて(「貸し借り」タブ →「取引」から、またはウォレットから)、共有します。形式は3つです。Excel、CSV、テキスト。

書き出しはリストが表示している内容に従うので、まず絞り込み、それから書き出します。1つのウォレット、1つの期間、1つのカテゴリ。数字をほかのソフトに渡すなら CSV を選んでください。

一覧を CSV・Excel・テキストに書き出す

  1. 必要な一覧を開きます。ウォレットを押せばそのウォレットの取引、「貸し借り」タブ →「取引」なら全部です。
  2. 絞り込みます。ウォレット、種類、カテゴリ、人、期間。書き出しは一覧が表示しているものをそのまま持っていきます。
  3. 共有を押して形式を選びます。「Excelを共有」「CSVを共有」「テキストを共有」。
  4. ファイルを必要なところへ送ります。数字をほかのソフトに渡すなら CSV です。

よくある質問

バックアップは iCloud 同期と同じものですか?

いいえ。バックアップは、あなたが選んだ頻度で書かれるファイルで、常時同期されるものは何もありません。常時同期されるのは共有ウォレットだけで、それは相手が見る必要があるからです。

全部消してやり直せますか?

はい。設定 →「バックアップ」→「ローカルデータを削除」で、端末の中のものがすべて消えます。共有データは別扱いです。設定 →「アカウント」→「共有データを削除」は、共有ウォレットとその取引を、持っていた全員の分までクラウドから削除します。これは取り消せません。

書き出しに貸し借りや送金は含まれますか?

書き出すリストに含まれているものが含まれます。リストを必要な種類に絞り込んでください(支出、貸し借り、送金)。書き出しはそれに合わせます。

アプリを入れ直してもデータは残りますか?

バックアップを通してのみ残ります。アプリを削除するとローカルデータも消えるので、入れ直したあとバックアップから復元してください。自動バックアップを後回しにせず今オンにしておく理由は、まさにこれです。

ほかのヘルプ

取引の記録 · 複数の通貨 · 貸し借り · 銀行SMS · グラフとランウェイ · 共有ウォレット · ウィジェットと Siri

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サポート: ヘルプを見る(英語)

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