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使える状態なら iCloud Drive へ、使えなければアプリのローカルフォルダへ。端末を失くしても生き残るのは iCloud Drive のほうなので、オンになっているか確かめておく価値があります。
バックアップはファイルです。復元のときに自分で選べますし、同じ方法で iCloud なしに端末間を移せます。ファイルを送って、もう一方の iPhone で開くだけです。
Walletable を入れ、最初の画面でウォレットの設定ではなく「復元またはログイン」を選びます。その画面を過ぎてしまったなら、設定 →「バックアップ」→「復元」でバックアップファイルを選びます。
復元は、ローカルのすべてをバックアップの内容で上書きします。アプリは事前に警告します。それが復元の目的ですが、裏返せばこうなります。すでに新しい取引が入っている端末で復元すると、その取引は失われます。
取引のリストを開いて(「貸し借り」タブ →「取引」から、またはウォレットから)、共有します。形式は3つです。Excel、CSV、テキスト。
書き出しはリストが表示している内容に従うので、まず絞り込み、それから書き出します。1つのウォレット、1つの期間、1つのカテゴリ。数字をほかのソフトに渡すなら CSV を選んでください。
いいえ。バックアップは、あなたが選んだ頻度で書かれるファイルで、常時同期されるものは何もありません。常時同期されるのは共有ウォレットだけで、それは相手が見る必要があるからです。
はい。設定 →「バックアップ」→「ローカルデータを削除」で、端末の中のものがすべて消えます。共有データは別扱いです。設定 →「アカウント」→「共有データを削除」は、共有ウォレットとその取引を、持っていた全員の分までクラウドから削除します。これは取り消せません。
書き出すリストに含まれているものが含まれます。リストを必要な種類に絞り込んでください(支出、貸し借り、送金)。書き出しはそれに合わせます。
バックアップを通してのみ残ります。アプリを削除するとローカルデータも消えるので、入れ直したあとバックアップから復元してください。自動バックアップを後回しにせず今オンにしておく理由は、まさにこれです。
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